スポイチ編集長日誌

移転しました。現在はGTAオンラインの攻略が中心です

他人事ではない新設D(略)N大の惨状

石原”爆弾仕掛けられて当然”発言キター。これだけ世界中で「爆弾」「爆破」「テロ」というものが問題視されてる時に、想像力の無い人だなあ。

さて、東京の外れのFランク大とか田舎の新設D(略)N大とかの多くでは、学生の課外活動はぜーんぶ学生課などの事務職の管理下に置かれており、サークルの部室もいわゆるラウンジ形式と言われる複数団体詰め込み式のタコ部屋で、その配分も鍵の管理も事務職員が一方的にやっていたりするのが普通なのだそうだ。昼休みの活動が禁止されていたり、活動もいちいち全部事前許可制だったり、学祭のコンサートや飲酒も「とんでもないざあます」ってことでまったく考えられないそうだ。じゃ、何やるのよ学祭。
そんな大学では、サークルは少しでも多くの予算をもらい、活動の規制に手心を加えてもらおうと、大学のPRへの協力などのタダ働き的”ボランティア”や、あるいは禁を破っていると思われる他のサークルを当局にチクったりと、足の引っ張り合いに精を出すようになる。こういう大学では学生の自主的雰囲気どころか真の意味での文化も育たないだろうな。
ところが市大にも、そういうFランク大的状況を”秩序的””理想的”ととらえるD(略)N職員が実際にいたりする。また、いつもそういう職員の腕にぶらさがって歩いている学生も多いもんだから、思想的影響をモロに受けてしまって、”市大は無秩序状態”とか「○○大学では職員が部室の立ち入り調査をやっている。学祭も飲酒禁止で時間制限がある」などと、管理主義バンザイの”主張”をしたりする。でもそういう奴に限って、「君の言うその○○大学では校舎も部室も冷暖房完備なのだが、市大もそういう設備を充実しろとは主張しないのか?」と問うと、決まって口をポカーンと開けて”そんな事は今までただの一度も考えたことはなかった”という表情をするのだからな。さすが昔取った杵柄、元過激派職員の”教育”の巧みさにはなかなか感心させられる。