スポイチ編集長日誌

移転しました。現在はGTAオンラインの攻略が中心です

セフォー「ヤな笑顔ですね~」ってそれはレゴナー

晦日格闘番組ばっかやるなよコラ。つーか、この国はどうしてすぐに極端に走るんだろうか。古くは「お犬様」とか。で「一億玉砕」なんてのがあって、次に「戦争放棄」になったと思ったらまた戦争やるのか。
建国以来、一応形式的には「最初の一発目は相手に撃たせる」ことを伝統としていた国が、これまでのやり方を捨てて先制攻撃を仕掛けた戦争に加担しようというんだから、それなりの覚悟はあるんだろうな。なにしろ、爆撃機や拳銃の名に「ピースメーカー」と名付けてしまうような国である。たとえ瓦礫の山を作っても、テロリストと間違えたと言って子供たちに牛乳瓶ほどのデカさの砲弾を毎分6000発で撃ち込んだりしても、「敵」の反撃が無くなればそれは平和だという考え方なんだろう。いわゆる”ローマ人の平和”というやつだ。

市大でも極端官僚が、教員”だけ全員”任期制などとまたまた極端なことをブチ上げたもんだから、関内が困っている。なんで”全員任期制”などという”あり方懇親会”でさえも言わなかったような事を持ち出したのか。さすがファット満。完全に暴走してやがる。関内と現地司令部の間には随分と思惑にズレがあるような。
ま、自称”改革派”があちこちでブツブツ言うとおり、本当に任期制の導入で役立たず教員がみんなクビになって、大学の質が底上げされると言うのであれば、それはそれで結構な話だ。しかし実際には実績・知名度のある教員はどんどん流出し、結局残るのは自称”改革派”が目の敵にしていたはずの人々だったりして。いくらなんでも教員が”ヤメ官コンサル”や”(せいぜい)市庁舎(レベルの)官僚”ばっかりでは某新設大よりも酷いからな。普通の教員も残しておく必要がある。そういえばあそこは教員もバイトオーケーなんだよね。で、そこの教員は余所の大学の”改革”にバイト感覚で首を突っ込み、学生は”地域貢献”の名の下、高い学費を払ってなおボランティアでタダ働きというわけだ。悲惨だな。ていうか、”改革派”はあそこのシステムをパクっているようだ。
一方で、医学部が”全員任期制”などというブラフにも余裕こいてるように見えるのはつまり、いくら”改革”だと言っても、ヤメ官コンサルやら市庁舎にいる現役事務官僚やら某懇談会に参加するような自称文化人や公認会計士なんぞを、医学部の教員としてはおいそれと採用できないだろうと踏んでいるからだろう。そのぐらい早く気づけよ。