あんなモン残業して作るんじゃねえ
さて、今やその関係者にとっては赤っ恥過去状態の”あり方答申”路線に唯々諾々で関内の腹話術人形としての役割を忠実に果たしたはずの学長さえもが一発クビということで、この3月までの横浜市立大学と、4月以降の「独立行政法人・市大」との間には、組織や学則、学内諸規則の引継ぎにおける連続性はいったん否定されると見たほうがいい。今頃はあらゆる諸規則の類は、既存のものを一度”無かったこと”にして、先般の教員に対する就業規則”案”を準用した各種トンデモ”新規則”が同一人の手により次々と作られている最中だろう。”就業規則”は教職員だけだからフツーの学生は安心~でもないんだな。もうすぐわかるよ、うけけけ。
人を支配する最も有効な手段は圧力と処罰である、というのが彼ら規制派”革新”官僚の一貫した行動原理になっているんではないか、と前から見ていて思う。ま、彼らも普段は教員学生には威張ってはいても、関内から某”部屋”の某会議(謎)に呼ばれ、まだ教員に改革案を飲ませられんのかコラというプレッシャーを日々かけられていただろうから当然かもしれない。そのような認識に立って”案”を見ると教職員に科せられる”義務”がずらりと並び、違反者には懲戒解雇などの”罰則”が並ぶ。法人に移行後は市の組織変更を理由とした教職員の契約打ち切りが出来るなんていう条項がさりげなく入っていたりもする。「職務」と関係のない集会を開いたり文書を配ったりする時には事前に理事長の許可を取れだとか、まるで校則だけは厳しいD(略)N校みたい(笑)。学内で文書配るっていうのの内には学内で鯖立てしてサイト公開するのも入っていると見るべきだろう。あるいは法人批判も懲罰対象になっているかのような条項がどかどか並ぶ。前もどっかで見たなこんな”案”。
独法化以後の法人の主体とは理事長などの経営陣であり、横浜市のことだ。だが経営陣の批判も許さず言論活動も許可制で違反者は処罰などという大学などありえねえ。まるでピョンヤン状態である。ここ3年余りの間に行われた教員らによる”改革”批判、官僚批判に突撃型ジムはよほどアタマにきているようだな。果たして彼らはガチで教員の言論活動取締りを考えているのか。故意にどうとでも拡大解釈して普段から教員へのプレッシャーとなるよう玉虫色にしたのか、それともコレ作ったヤツが単に処罰マニアのアホなのか。”前の時”は後者だったよな。
人を支配する最も有効な手段は圧力と処罰である、というのが彼ら規制派”革新”官僚の一貫した行動原理になっているんではないか、と前から見ていて思う。ま、彼らも普段は教員学生には威張ってはいても、関内から某”部屋”の某会議(謎)に呼ばれ、まだ教員に改革案を飲ませられんのかコラというプレッシャーを日々かけられていただろうから当然かもしれない。そのような認識に立って”案”を見ると教職員に科せられる”義務”がずらりと並び、違反者には懲戒解雇などの”罰則”が並ぶ。法人に移行後は市の組織変更を理由とした教職員の契約打ち切りが出来るなんていう条項がさりげなく入っていたりもする。「職務」と関係のない集会を開いたり文書を配ったりする時には事前に理事長の許可を取れだとか、まるで校則だけは厳しいD(略)N校みたい(笑)。学内で文書配るっていうのの内には学内で鯖立てしてサイト公開するのも入っていると見るべきだろう。あるいは法人批判も懲罰対象になっているかのような条項がどかどか並ぶ。前もどっかで見たなこんな”案”。
独法化以後の法人の主体とは理事長などの経営陣であり、横浜市のことだ。だが経営陣の批判も許さず言論活動も許可制で違反者は処罰などという大学などありえねえ。まるでピョンヤン状態である。ここ3年余りの間に行われた教員らによる”改革”批判、官僚批判に突撃型ジムはよほどアタマにきているようだな。果たして彼らはガチで教員の言論活動取締りを考えているのか。故意にどうとでも拡大解釈して普段から教員へのプレッシャーとなるよう玉虫色にしたのか、それともコレ作ったヤツが単に処罰マニアのアホなのか。”前の時”は後者だったよな。