スポイチ編集長日誌

移転しました。現在はGTAオンラインの攻略が中心です

やっぱり管理職は関内パラトルーパーのようで…

自称”法律の専門家”万年係長さん、大学一個潰してやっと関内にお戻りか…。

で、市大”改革”で培った”ある分野”に関するノウハウを買われ、今度はそちら方面の役職に目出度く昇進か。んっふふふ。あのトンデモ新学則にもいろいろと小細工を織り込んでいってくれたようだね。でもね、あんた、またまたものすごいポカやってるけど、黙っててあげるよ。○でもしっかり治しておくんだねえ。

遂にと言うか、市大でも地域貢献や産学協働、行政への隷属を堂々と謳い文句にし始めたわけだが、ンなもんは地方の新設校とか、市大”改革”のモデルケースと囁かれている某”文化芸術”大学などでも打ち出されている「いまどきどっっっこにでもある自称オンリーワン」に過ぎない。
じゃ何でそんなモノの二番煎じをわざわざやるのかと言えば、それは官僚にとって「先例があるから」「他所でもやってるから」に過ぎない。
そういう地方新設校等では、学生らが”地域貢献”の名の下、官製学生組織の掛け声で街のゴミ拾いなどの”ボランティア”に駆りだされている。学祭もテーマはズバリ”地域貢献”だ。おもすれー。既にそれらのうちのいくつかは、似たような連中の手によりとっくに市大でも真似されているようだが。
他人に何かを強制しようとするときは、誰にも「悪い」とはただちに断言できないようなところから始めるのは基本である。学費を払っているはずの学生らが、その学費も含めた大学の予算をただひたすら消費しているだけの官僚に命じられて”ボランティア”。そして、その”実績”は事務職幹部の誰かさんの手によって”設置者”の自治体に報告され、結局は事務職幹部の誰かさんの”功績”になり、事務職幹部の誰かさんが出世して異動していくだけである。自分の給料を税金や学費から得ている官僚が「誰がカネ出してやってると思ってんだ」という怒声を学生に飛ばす。プギャー。
市大もこれまでの「横浜市立大学」とは全く違った性質の学校になるだろう。そしてその方針は、多くの地方新設校がそうであるように、すぐに飽きられる”実学重視”ビジネススクールであって、要するに、最初から「思いっきしハズしている」ということだ。
と思ったら某大学であちこちに書いてあったはずの地域貢献とか産学協同だののスローガンが見当たらないね。派手に書き散らかしておくと市大の”おんりーわん”宣伝に支障をきたすから削除したのかな。