スポイチ編集長日誌

移転しました。現在はGTAオンラインの攻略が中心です

サッカーってやっぱり政治を反映してるよな…

 昨年”球界引退”したはずの某鍋系オーナーが、またもや復活してくるらしいですね。やーい、ソンビ。
 っていうかチームも単独最下位とかでもう激ヤバ状態なので、またまたオーナーの号令一下、第二次大砲ドカ買い補強とか他チーム抑え強奪とか派手にやって欲しいですね。特に大○神とか大○神とか大○神とか…。そうすれば多村の年俸も大幅アップできるかもしれないし…無理か。
 なんかこういう、一度は表舞台から姿を消したのに、ちょっとほとぼりが冷めたと思うと「復活じゃー!」ってな感じでしれっとしてまたでかい顔で出てくるのも実に日本的な現象でとてもいいです。オーナーだけではなく、一度は消えたり忘れ去られたハズのものがいろいろと復活してきているようですな。防止膺懲←五年後ぐらいには正しく変換できるようになってるかもな。って膺懲も登録したんだっけか。

 こちらは復活と言うか手を変え品を変えの教員全員任期制”改革”。まだやってたのかしつけえ!という感じですが、今度はどうやら数字マジック炸裂の予感。まあ、とっくに脱出した”革新”官僚から見れば、もう市大のことなんかマジで1ミリも考えてないでしょうから、今の文系と理系でどっちがカネがかかってるだとかの内輪の罵り合いなんか、タバコふかしながら「キミたちもっと仲良くしなきゃダメだよ~」などと言いながら腹の中ではニッヤニッヤ笑っていることだろう。彼は、そういう男だったな。

 こういう状況下で徐々に現れはじめている、「こんな”改革”の下でもなんとか”運営面”での改善を図ろう」という動きを否定することはできないし、残された人々にとって、これは切実な問題である。だが、そういう”現実的な”努力も 結局のところは”改革”を下から補完するものとして動員され、たとえなにか成果を出しても”当初の改革が正しかったことの証明”にされてしまい、昨年までの”改革”路線がますます強化される契機として利用される恐れがある。
 そしてなぜか、”現実的な”声はしばしば”改革への批判はもうヤメロ”という方向に誘導されたりもする。”改革”に口をつぐまなければ職員と意思の疎通も現実的な提案もできないし~というのは”ジム棟に魂を引かれた者”に特有な思考パターンである。ま、http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0072の後段でも読んでみてくれ。