犬は人の顔を見て吠える
これはひどい…。
「特急内で暴行、容疑の36歳再逮捕 乗客沈黙」
http://news.livedoor.com/article/detail/3129558/
ヨハネス・モガディシュの記事じゃないのかYO!
ま、たとえコワモテがいかにすごんでみたところで、40倍の相手に一斉にかかられても勝てちゃうなんてのは、無双とBASARAと北斗の拳の世界だけなわけだが。
しかし、1993年のソマリアとか1937年の上海のケースのように、条件が揃えば圧倒的な数の敵に包囲されても支えきれることがある。
また、筑前岩屋城とか硫黄島の戦闘のように、たとえ戦闘には敗北しても、攻撃側に常識外れの損害を与えることで怯ませ、その後の作戦展開を著しく困難にさせた例など挙げて、
「四十倍程度の兵力差であれば条件により支えられる」
という話でもしようかと思ったが、
難しくなりそうなのでやめた。
で、こういう事件が起きると、
「40人もいたのに助けないってどんだけ腰抜けなんだよ?」
という意見が必ず出るが、そもそも「助けるべき状況」であるとは認識されていなかった場合、その前提は間違っていることになる。
同様に、「なぜ誰も通報しなかったのか?」という疑問も、通報すべき事態であると認識されていなかったことになるので、これもお門違いの主張と言える。
それでなくとも近ごろはバカップルが多すぎて、ガチなのか、”そういうプレイ”の最中なのか見ただけではわからんのよ、実際。
たとえD(略)N系と一緒に居る女がただシクシク泣いてたとしても、
「あ~あ、D(略)N系ロウアークラスのプアメンと付き合っちゃったが故に、男のあまりのカイショ無しぶりに泣いてるナイテールゲラゲラ自業自得~」
ぐらいにしか思われなさそうだな。
さらに、今の日本では、
「自分と無関係な警察沙汰裁判沙汰に関わることは完全に時間のムダである」
というコンセンサスが出来あがってきており、パンピーはほぼ戦力にならないと見ていい。
つまり、
自分でどうにか出来ない弱いヤツはどうぞ自己責任で死んでください、な国になりつつある。
仮に一人が救援に出たとしても、他の連中は見て見ぬふりをする(今の日本社会ではこうなる率がもっとも高い)か、”被害者”も裏切って「私のカレに何すんのよ」とか言われてもくだらないだけだから、みんながみんなそう考えた結果、誰も助けなかったんだろうね。これがこの国の現実。
これは、「誰が猫の首に鈴をつけるか?」のケースに似ていて、この場合の個人のベストの行動はズバリ、
「自分では鈴をつけに行かない=行動しない」
になってしまうのだな。
もともと、ただのパンピー乗客は、当たり前だけど人助けやD(略)Nを包囲攻撃するために目的意識を持ってそこに居るわけではないから、ますますパンピーは「なにもしない」を選ぶ確率が高くなる。
で、この犯人は、そういうことを頭ではなく、獣性で”知って”いたのだろう。
そういや、コワモテやラオウタイプを巧妙に避けつつ通行人を襲った”無差別通り魔”なんてのもいたよな。
あと、子どもを橋から投げ落とした”ボーダー”オヤジとかも。
ちゃっかりと”弱いもの”を識別して襲ってるんだよねアイツラは。
こういう奴らは獣性の赴くままに生きていて、つまりそこらへんの犬ころと同じである。当然、犬ころに人権など無い。
犬ころというのは、相手の顔を見て態度を変えて、尻尾を振ったり吠え掛かったりする。小さい犬でも人に吠えかかるのは、吠えるその相手の、(吠えられたらイヤだな)という心の中を、獣性で瞬間的に見抜くからだ。
カンチ女は無実の人を痴漢に仕立て上げ、
本当の被害者はシクシク泣いているだけで誰にも救援されない。
「最後に大声が勝つ~」ってやっぱ真理なんだな~。
「特急内で暴行、容疑の36歳再逮捕 乗客沈黙」
http://news.livedoor.com/article/detail/3129558/
ヨハネス・モガディシュの記事じゃないのかYO!
ま、たとえコワモテがいかにすごんでみたところで、40倍の相手に一斉にかかられても勝てちゃうなんてのは、無双とBASARAと北斗の拳の世界だけなわけだが。
しかし、1993年のソマリアとか1937年の上海のケースのように、条件が揃えば圧倒的な数の敵に包囲されても支えきれることがある。
また、筑前岩屋城とか硫黄島の戦闘のように、たとえ戦闘には敗北しても、攻撃側に常識外れの損害を与えることで怯ませ、その後の作戦展開を著しく困難にさせた例など挙げて、
「四十倍程度の兵力差であれば条件により支えられる」
という話でもしようかと思ったが、
難しくなりそうなのでやめた。
で、こういう事件が起きると、
「40人もいたのに助けないってどんだけ腰抜けなんだよ?」
という意見が必ず出るが、そもそも「助けるべき状況」であるとは認識されていなかった場合、その前提は間違っていることになる。
同様に、「なぜ誰も通報しなかったのか?」という疑問も、通報すべき事態であると認識されていなかったことになるので、これもお門違いの主張と言える。
それでなくとも近ごろはバカップルが多すぎて、ガチなのか、”そういうプレイ”の最中なのか見ただけではわからんのよ、実際。
たとえD(略)N系と一緒に居る女がただシクシク泣いてたとしても、
「あ~あ、D(略)N系ロウアークラスのプアメンと付き合っちゃったが故に、男のあまりのカイショ無しぶりに泣いてるナイテールゲラゲラ自業自得~」
ぐらいにしか思われなさそうだな。
さらに、今の日本では、
「自分と無関係な警察沙汰裁判沙汰に関わることは完全に時間のムダである」
というコンセンサスが出来あがってきており、パンピーはほぼ戦力にならないと見ていい。
つまり、
自分でどうにか出来ない弱いヤツはどうぞ自己責任で死んでください、な国になりつつある。
仮に一人が救援に出たとしても、他の連中は見て見ぬふりをする(今の日本社会ではこうなる率がもっとも高い)か、”被害者”も裏切って「私のカレに何すんのよ」とか言われてもくだらないだけだから、みんながみんなそう考えた結果、誰も助けなかったんだろうね。これがこの国の現実。
これは、「誰が猫の首に鈴をつけるか?」のケースに似ていて、この場合の個人のベストの行動はズバリ、
「自分では鈴をつけに行かない=行動しない」
になってしまうのだな。
もともと、ただのパンピー乗客は、当たり前だけど人助けやD(略)Nを包囲攻撃するために目的意識を持ってそこに居るわけではないから、ますますパンピーは「なにもしない」を選ぶ確率が高くなる。
で、この犯人は、そういうことを頭ではなく、獣性で”知って”いたのだろう。
そういや、コワモテやラオウタイプを巧妙に避けつつ通行人を襲った”無差別通り魔”なんてのもいたよな。
あと、子どもを橋から投げ落とした”ボーダー”オヤジとかも。
ちゃっかりと”弱いもの”を識別して襲ってるんだよねアイツラは。
こういう奴らは獣性の赴くままに生きていて、つまりそこらへんの犬ころと同じである。当然、犬ころに人権など無い。
犬ころというのは、相手の顔を見て態度を変えて、尻尾を振ったり吠え掛かったりする。小さい犬でも人に吠えかかるのは、吠えるその相手の、(吠えられたらイヤだな)という心の中を、獣性で瞬間的に見抜くからだ。
カンチ女は無実の人を痴漢に仕立て上げ、
本当の被害者はシクシク泣いているだけで誰にも救援されない。
「最後に大声が勝つ~」ってやっぱ真理なんだな~。