要するに秋葉原というかこの国は弱い
丸腰パンピーが相手なら盛大に殺しまくるが、
警官に追い詰められて銃を向けられればスゴスゴと降伏する。
そして、テンプレ「誰でもよかった」…。
なんと情けない姿か。
しかし、これがこの国の現状…。
どうせなら爺どもが強引にサマータイムを導入した数週間後に、寝不足と心神耗弱のフリをして同様のことを行なえば何割かは信じたろうに。
時流も知らぬ負け犬め。
よくよく考えれば、派遣雇用という形態の上、住んでる部屋までもが「派遣会社持ち」だった場合って、派遣契約を切られたら、即「住所不定無職」行きなんだな。
しかも派遣って、たいていは派遣期間中の雇用が保障されているわけではなくて、派遣先の都合(業績不振による生産調整とかリストラとか)で突如契約打ち切りとかになっちゃう場合もあるから、つまり毎日毎日自分の首切りと住処の心配して過ごさなくちゃならないわけだ。
ふつうは部屋さえ確保できていれば、いざ首切りされたとしても、とりあえずは部屋に戻って次のことをゆっくり考えるということも出来るだろうが、これだと首切りされた瞬間に確実に住まいも失うわけだから、それも不可能ということになる。
これって、実は”自由な働き方”どころじゃなくて、日々ものすごいストレスとプレッシャーに直面しながら過ごさなきゃならないってことだよなあ。
よく「経営者だって解任されたら即無職なんだから孤独だ」みたいなことが言われて、そりゃその通りなんだろうけど、でも経営者クラスなら何かヘマやって解任されたとしても即住所不定にはならないし、ふつうはそれまでの蓄えがあるだろ。
不安定さと保障の無さは役員並み、でも給与は派遣。
そりゃ、多少壊れるヤツが出て来ても不思議は無い。
そして、”壊れた奴ら”や、それよりもっと多い”壊れかかった奴ら”と日々街角で、電車で、会社で顔をつき合わせているというわけだ。
難儀やのう。
と言ってる間に、俺も、アンタも、気づいてないだけでとうに壊れかかっているのかもしれないな…。
日本にも「”労働市場流動化”を」とか言ってる人々は、「次の仕事」のために毎日毎日転職活動と面接の片手間に仕事しなきゃいけなかったり、常に自分の部屋を追い出されることや、それに付随して引っ越しのことも考えながら働かなきゃいけなくなるということが、どんなにモチベーションと生産性に対して悪影響を与えるか、少し真面目に考えたほうがいいんではないか。
かといって、時流も読めぬ負け犬の自己崩壊にいつまでも引きずられている場合でもない。
要するに秋葉原の通り魔事件が起きていなければニュースのトップに扱われていた出来事を覚えておく必要がある。
あの事件が無ければ、トップとして扱われていたのは間違いなくコレらだろう。
沖縄県議選、自公過半数割れ 高齢者医療への反発響く(朝日新聞) - goo ニュース
当然のように沖縄で自民与党が負けたという話であって、今後も与党が勝てる要素など皆無なのだが、忘れっぽい国民の忘却へと通り魔は貢献するのではないか。
儒子どもは「下流相撃」へと誘導すべし。
クリントン氏、撤退を表明=オバマ氏を全面支持-米大統領選(時事通信) - goo ニュース
もしもヒラリーが副大統領候補に指名されるようなことがあれば、ある意味フラグ。
原油価格、年末から来年に急落の可能性=リーマン
原油も食糧も高騰は一種の「バブル」なんだから、バブルはいつかは終わるとはいえ、主導権を握っている彼らが自分で終わらせようとするわけがない。にもかかわらず、その「急落」についての可能性についてあえて言及したってことに意味があると言える。
で、このように通り魔にかき消された出来事の中でも、ちょっと重要そうなのはコレかな…。
移民、1000万人受け入れ提言…自民議連案(読売新聞) - goo ニュース
「日本人が格差だの労働者の権利だの非正規反対だのとぎゃあぎゃあ騒いでうるさいのなら、日本人よりも安く、つまり最低賃金以下で雇用できる外国人を連れてくればいいじゃない(ピコーン!)」
という、実にこの国の典型的エラ爺さん的な発想による素晴らしいアイデアである。
感動したよ。
そうそう、その調子でどんどん進めておくれ。
くく…クハハハハ…ぞ。
だって大陸人たる彼らは、「黙って耐えてばっかり」で、万一キレたとしてもせいぜい無関係のパンピーを刃物で刺し殺す程度のことしかできないヘタレ日本人とは根本的に違うから。
見ていて御覧。
彼らは日本人のように甘くはない。
奴隷労働の果てに自分が殺されるだけと気づけば、彼らは全力をもって”雇い主”に牙を剥いたり、集団で”経営者”を血祭りに上げたり等、捨て身の反撃に出るだろう。その一撃はとにかく激しいのだ。
そして、彼らは、どんなに警戒厳重な権力者であろうとも、必ず隙を見せる瞬間があること、そして「自分の命を省みなければ、どんな相手であろうと必ずヤれる」ということを、よ~く知っているのだ。
この国の平和ボケどもには、とてもよい刺激になる。
爺民も、たまには素晴らしい政策を提案するんだね。
警官に追い詰められて銃を向けられればスゴスゴと降伏する。
そして、テンプレ「誰でもよかった」…。
なんと情けない姿か。
しかし、これがこの国の現状…。
どうせなら爺どもが強引にサマータイムを導入した数週間後に、寝不足と心神耗弱のフリをして同様のことを行なえば何割かは信じたろうに。
時流も知らぬ負け犬め。
よくよく考えれば、派遣雇用という形態の上、住んでる部屋までもが「派遣会社持ち」だった場合って、派遣契約を切られたら、即「住所不定無職」行きなんだな。
しかも派遣って、たいていは派遣期間中の雇用が保障されているわけではなくて、派遣先の都合(業績不振による生産調整とかリストラとか)で突如契約打ち切りとかになっちゃう場合もあるから、つまり毎日毎日自分の首切りと住処の心配して過ごさなくちゃならないわけだ。
ふつうは部屋さえ確保できていれば、いざ首切りされたとしても、とりあえずは部屋に戻って次のことをゆっくり考えるということも出来るだろうが、これだと首切りされた瞬間に確実に住まいも失うわけだから、それも不可能ということになる。
これって、実は”自由な働き方”どころじゃなくて、日々ものすごいストレスとプレッシャーに直面しながら過ごさなきゃならないってことだよなあ。
よく「経営者だって解任されたら即無職なんだから孤独だ」みたいなことが言われて、そりゃその通りなんだろうけど、でも経営者クラスなら何かヘマやって解任されたとしても即住所不定にはならないし、ふつうはそれまでの蓄えがあるだろ。
不安定さと保障の無さは役員並み、でも給与は派遣。
そりゃ、多少壊れるヤツが出て来ても不思議は無い。
そして、”壊れた奴ら”や、それよりもっと多い”壊れかかった奴ら”と日々街角で、電車で、会社で顔をつき合わせているというわけだ。
難儀やのう。
と言ってる間に、俺も、アンタも、気づいてないだけでとうに壊れかかっているのかもしれないな…。
日本にも「”労働市場流動化”を」とか言ってる人々は、「次の仕事」のために毎日毎日転職活動と面接の片手間に仕事しなきゃいけなかったり、常に自分の部屋を追い出されることや、それに付随して引っ越しのことも考えながら働かなきゃいけなくなるということが、どんなにモチベーションと生産性に対して悪影響を与えるか、少し真面目に考えたほうがいいんではないか。
かといって、時流も読めぬ負け犬の自己崩壊にいつまでも引きずられている場合でもない。
要するに秋葉原の通り魔事件が起きていなければニュースのトップに扱われていた出来事を覚えておく必要がある。
あの事件が無ければ、トップとして扱われていたのは間違いなくコレらだろう。
沖縄県議選、自公過半数割れ 高齢者医療への反発響く(朝日新聞) - goo ニュース
当然のように沖縄で自民与党が負けたという話であって、今後も与党が勝てる要素など皆無なのだが、忘れっぽい国民の忘却へと通り魔は貢献するのではないか。
儒子どもは「下流相撃」へと誘導すべし。
クリントン氏、撤退を表明=オバマ氏を全面支持-米大統領選(時事通信) - goo ニュース
もしもヒラリーが副大統領候補に指名されるようなことがあれば、ある意味フラグ。
原油価格、年末から来年に急落の可能性=リーマン
原油も食糧も高騰は一種の「バブル」なんだから、バブルはいつかは終わるとはいえ、主導権を握っている彼らが自分で終わらせようとするわけがない。にもかかわらず、その「急落」についての可能性についてあえて言及したってことに意味があると言える。
で、このように通り魔にかき消された出来事の中でも、ちょっと重要そうなのはコレかな…。
移民、1000万人受け入れ提言…自民議連案(読売新聞) - goo ニュース
「日本人が格差だの労働者の権利だの非正規反対だのとぎゃあぎゃあ騒いでうるさいのなら、日本人よりも安く、つまり最低賃金以下で雇用できる外国人を連れてくればいいじゃない(ピコーン!)」
という、実にこの国の典型的エラ爺さん的な発想による素晴らしいアイデアである。
感動したよ。
そうそう、その調子でどんどん進めておくれ。
くく…クハハハハ…ぞ。
だって大陸人たる彼らは、「黙って耐えてばっかり」で、万一キレたとしてもせいぜい無関係のパンピーを刃物で刺し殺す程度のことしかできないヘタレ日本人とは根本的に違うから。
見ていて御覧。
彼らは日本人のように甘くはない。
奴隷労働の果てに自分が殺されるだけと気づけば、彼らは全力をもって”雇い主”に牙を剥いたり、集団で”経営者”を血祭りに上げたり等、捨て身の反撃に出るだろう。その一撃はとにかく激しいのだ。
そして、彼らは、どんなに警戒厳重な権力者であろうとも、必ず隙を見せる瞬間があること、そして「自分の命を省みなければ、どんな相手であろうと必ずヤれる」ということを、よ~く知っているのだ。
この国の平和ボケどもには、とてもよい刺激になる。
爺民も、たまには素晴らしい政策を提案するんだね。