スポイチ編集長日誌

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麻生首相は「半径2メートルの男」から「富士山」を目指すべき

麻生さん「テイマイ」、野党のヤジに皮肉で反撃(読売新聞) - goo ニュース

毎回毎回の”失言”はともかく、「漢字読み間違い」までいちいち報道されるようになってくると、もはや政策どうのこうのに関係なく肩入れしたくなるのがギャンブラーとしての性なんだな。圧倒的劣勢を覆してこそ博打の妙味よ。

だいたいだな、原稿での漢字のうっかり読み間違いなんて誰でもよくあることで、ボクだってつい最近まで「誤謬」とか「知悉」とか「信憑性」とか間違って読んでました。(/ω\)ハズカシー。

あんな「読み間違い」までもがニュースになるとなると、最近の自民党内からさえ出て来た麻生批判の動きと相まって、
「流れは変わった。さあ叩くぞー。」的なマスコミのいつもの厭らしさを感じる。
そんなことやってる場合じゃないだろうよ、今という時は。


麻生さんという人は、テレビを通して見ると、なにやら口を開けば皮肉かイヤミばっかり言ってるような印象を持たされるが、「首相を直接知っている」という人の中で、その政策はともかく麻生さん本人のことを悪く言っている人をあんまり見ない気がするぞ。だから「半径2メートルの男」なのだろう。

もし首相の側近に有能な人が残っているのなら、表題のようなことをとっくに伝えているだろうが、つまりは首相の半径2メートルまで近寄れる人よりも、遠くから(あるいは、テレビ越しに)眺めただけで判断する人のほうが比較にならないほど数が多いってこった。