スポイチ編集長日誌

移転しました。現在はGTAオンラインの攻略が中心です

GTA5オンライン 飛行機の操作と用語~基本編

乗る人は毎日のように乗っているが、乗らない人は全く乗らない。それがGTA5の世界における航空機である。

GTA5をフライトアクションか空戦ゲームのように遊んでいるという飛行機野郎プレイヤーもいる一方で、航空機が合わないとかそもそも飛行機の乗り方が分からないとか、またはなんとなく操作が苦手なためにヘリや飛行機にはほとんど乗ったことがないというプレイヤーも多いことだろう。

だが、今回GTAオンラインに実装された強盗アップデートでは、ミッション内で何かとヘリや飛行機の操縦をさせられることが多い。
中にはメンバー全員が戦闘機に乗るミッションなどというものもあり、飛行機が苦手なプレイヤーの中には戸惑っている人もいるかもしれない。

しかし、GTA5の飛行機は、基本的な操作さえ知っていれば、普通に飛ばすだけなら実は意外と簡単だ。
GTA5の世界では、空力特性などはかなり簡略化されており、本格的なフライトシミュレーターでは複雑な操作を要求されるような機動でも、比較的簡単な操作で繰り出すことができる。

GTA5で飛行機の操作に慣れるためには、オフライン(ストーリーモード)のフライトスクールに通うのが手っ取り早い。ちょっとスクールに通うだけで、「飛行」スキルもがんがん上がるため、ストーリーモードのミッション内で飛行機やヘリの操縦をさせられることが多いトレバーやマイケルは、実益も兼ねてフライトスクールに通っておきたいところだ。
一方、オンラインのフライトスクールは、しょっぱなからイレギュラーでトリッキーな課題ばかりが並んでいるため、飛行機操縦初心者がいきなり手を出すには難しい内容なのではないかと思われる。
初心者は一度素直にオフラインのフライトスクールで慣れておくべきではあるが、今回は、フライトスクールに通うのさえめんどくさいという人のために、「強盗ミッションも怖くない!これだけ知ってれば飛行機の操作はできる」という内容にすることを目指して、GTA5の世界で飛行機に乗るにあたって最低限知っておきたい事柄をまとめてみた。
とは言え、いきなりジェット戦闘機や大型貨物機を操縦するのではやはり敷居が高いので、今回は飛行機未経験者の方はとりあえずその辺にスポーンしやすいママタス(セスナ)やマラードに乗っているという仮定で話を進めていくものとする。

今回はGTA5で飛行機を操縦するにあたって最低限知っておきたい基礎的な事柄に絞って書いているので、より応用的な内容や、ミッションで役に立つテクニック等を知りたい方は、「GTA5オンライン 飛行機の操作~ミッション実践編」を参照されたい。


飛行機初心者におすすめの機体「マラード」

この派手な飛行機は「マラード」という。一人乗りだが曲芸スタント用機らしく運動性能は高いので機敏な飛行が可能だ。オンでもオフでも空港などに湧きやすいので手軽に操縦体験をするならおすすめの機体だ。


■飛行機の加速減速は基本的には車と同じ
R2で加速、L2で減速。
地上に停まっている飛行機に乗り込んだら、R2で滑走を開始する。機体が滑走路上にない場合は滑走路まで移動しなければならない。飛行機は地上で移動する(タキシングと言う)時にはスピードを出しすぎてはいけない。スピードが出過ぎないように適宜L2でブレーキをかけ、曲がる時はR1,L1を押してゆっくり曲がること。


■離陸時は最大出力で加速
離陸する時にはR2を押してエンジン出力最大で加速する。パワーに余裕があるジェット戦闘機ならともかく、プロペラ機の場合はなかなか速度が乗らないかもしれない。
離陸滑走中に左スティックを左右に倒すと、機体が大きく傾いてしまうので要注意だ。離陸滑走中の左右方向への微調整には、必ずR1,L1キーを使うこと。それでも機種によっては機体が大きく左右に傾くため、離陸滑走中の左右方向の調整は低速時に済ませること。
離陸に必要な速度が出たら、スティックを下に倒して機首上げ(ピッチアップ)の操作を行なうと、機体は地面を離れる。これで離陸成功だ。
エンジンパワーのあるジェット戦闘機ならば、滑走開始時からスティックを手前に引きっぱなしでも強引に離陸することができるが、民間プロペラ機では滑走開始からスティックを引いたままにしていると、空気抵抗で速度が出ず、いつまで経っても離陸できないことがあるので、必ず「離陸に必要な速度に達してからスティックを手前に引く」こと。
また、離陸直後は速度が出ていない状態なので、無理な機首上げの操作をすると飛行機は簡単に「失速」してしまう。高度が低い状態で失速すると即墜落につながるので要注意だ。

飛行機の種類によっては、L3押し込みでギア(車輪)を格納できるものもある。ギアを出したままだと速度や機動性が大きく落ちるため、ギアを格納できる機体では必ずギアをしまうのを忘れずに。ママタスやマラードはギアを格納できないのでこの操作は省略してよい。


■飛行機は空中で止まれない
離陸に成功したら、R2で出力最大、機首上げ状態のまま、余裕のある高度まで上昇しよう。高度がある程度あれば、多少無茶な操作を試しても、いきなり地面に墜落するおそれは少なくなるからだ。
ただし、飛行機は「空中で止まることができない」ため、飛行中にL2で速度を落としすぎるとエンジンが止まってしまったり、「失速」して急激に高度が落ちることもある。
GTA5の航空機は、失速するとほとんど舵による操作が効かなくなる。もしも失速してしまったら、墜落する前に再度R2を強く押してエンジン再スタート、加速して墜落を防ごう。


■上下の操作は逆、左右への方向転換も独特
飛行機は地上を走る車と違って、左右の他に上下にも方向を転換できる。だが、その操作方法も慣れていないと戸惑うかもしれない。
上下に方向を変える(上昇と下降)には、スティックを上下に入れるのだが、スティックを下に入れると機首が上を向き、機体は上昇して高度が上がり、スティックを上に入れると機首は下を向き、機体は下降して高度は下がる。
急な角度で上昇させれば、高度は上がる代わりに飛行機の速度は徐々に落ち、逆に急な角度で下降させれば、急激に高度が落ちるとともに機体の速度が増すことが分かるだろう。
ただし、GTA5では空力特性などはだいぶ簡略化されているので、急上昇や急降下をしても、エンジンが息をついたり急降下で機体が分解するようなことはないが、前述のとおり急上昇させれば失速する危険があり、また急降下させるとかなり速度が出るため注意する必要がある。

また、飛行機を左右に方向転換させたい場合に、R1,L1キーでラダー(方向舵)を使っても、機体はゆっくりとわずかずつしか曲がらない。
飛行機を大きく左右に方向転換させたい時には、「旋回」を行なう。
旋回は、まず左スティックを左右どちらかに入れて機体を横に90°傾け(ロールという)させてから、スティックを下に入れて上昇と同じ操作を行なう。こうすることにより、飛行機は大きく左右に方向を転換できる。機首が目的の方角を向いたら、今度は反対の方向にロールさせて、水平飛行に戻す。これが旋回の基本だ。

「上昇」「下降」と左右の「旋回」がマスターできれば、飛行機の基本的な操作はできるようになったと言える。
高度に余裕をもたせた状態で、左スティックをいろいろな方向に入れて、どんな動きができるか試してみよう。
GTA5の飛行機は、基本的に「機首が向いている方向=機体の進行方向」なのであまり難しく考える必要はない。
また、オンラインでは、たとえ墜落しても車と違って保険金を請求されることはない。気軽に墜落しても大丈夫だ。


■航空機基本用語集
以下に紹介するのは航空機関連の用語である。別に全部覚える必要はないが、知っておくとGTA5での航空機の操作を動画で解説している方が話している内容を理解しやすくなったり、本格的なフライトシミュレーターの手引書などを読む際に役に立つので、基本的な用語は知っておいて損はない。

スロットル
エンジンの出力を調整する装置。要は飛行機のアクセルだと思っておけばよい。地上でも飛行中でもR2を押すと機体は加速する。R2を押して加速をかけることを「スロットルを開く」と表現することもあるぞ。車の「アクセルを踏む」と同じ意味だな。

エアブレーキ
空気抵抗を増すことで機体の速度を落とす装備。ダイブ(下降)時や着陸時に速度が出過ぎないように使用することが多い。GTA5では、地上滑走時のホイール(ギア)ブレーキと共用でL2で操作する。飛行機の種類によっては効き具合に差がある。
また、飛行中にあまり強くブレーキをかけ過ぎる(L2を強く押しすぎる)と、エンジンが停止してストール(失速)してしまう。エンジンの再始動には若干時間がかかるため、低空でエンジンが止まってしまうと墜落の危険が大きい。飛行中の乱暴なブレーキ操作は禁物だ。

ギア
航空機の離着陸用の車輪のこと。ギアを格納可能な機体では、これを出したまま飛んでいると空気抵抗で速度と機動性が大幅に落ちる。離陸したら即座にL3を押して格納すること。

フラップ
高揚力装置ともいう。展開することで機体により強い揚力(浮き上がる力)を発生させ、低速での離着陸を容易にする装置。
GTA5の飛行機では任意で操作できないが、ギアを降ろすと失速限界速度が下がり失速しにくくなる。ただし、徐々に機首が上がる(迎え角が大きくなる)ような効果はない。

エルロン
主翼に付いている補助翼のこと。機体をロール(横転)させる時に使う。

ロール
機体を左右に傾けること。横転バンクともいう。左スティックを左右に倒すと機体はロールする。機体がロールするスピードを「ロール率」「ロールレート」ともいうぞ。機体の敏捷性を示すパラメーターの一つだ。

旋回
航空機は急激に進行方向を変える時には旋回を行なう。基本的には進路を変えたい方向に機体を90°ロールさせた状態でスティックを下に入れることで旋回を行なう。ラダー(方向舵)だけを使うよりも素早く方向転換できる。旋回は飛行機が左右方向へ素早く方向転換をする時の基礎的な操作である。

G
加速時や旋回時に機体とパイロットにかかる重力のこと。車を急加速させた時に体が背もたれに押しつけられるアレと同じであるが、航空機、とくに戦闘機とそのパイロットが空戦時に受けるGはその何倍にもなる。あまりにGが大きいとパイロットが失神(ブラックアウト/レッドアウト)したり、機体が破壊されるおそれもあるが、GTA5の世界ではGをとくに意識する必要はない。

ラダー
方向舵のこと。垂直尾翼に付いている。機体の進行方向を微妙に変えたい時や、着陸時の機体姿勢の微調整などに使われる。ラダーで機首の向きを変えることを「ヨー」とか「ヨーイング」ともいうぞ。

昇降舵
上昇・下降や旋回をする時に使う。エレベーターとも言う。GTA5の戦闘機では、水平尾翼が昇降舵を兼ねている。

ストール
失速のこと。速度が低下しすぎた、エンジン出力が追いつかないほどの急角度で上昇した、上昇限界高度を越えた等で発生し、急激に高度が落ちる。GTA5では失速すると舵が効かなくなるなど操作への悪影響も大きいが、それを逆手に取って攻撃の手段に使う人もいるぞ。


とりあえず知っておいたほうがいい言葉はこのぐらいか。思い出したらおいおい追加していくことにする。


■基本的な機動
以下は航空機の基本的な機動についての説明だ。いずれ空中戦をやる時にはさらに実戦的な機動を使うことになるかもしれないが、今回紹介するのは小型プロペラ機でも可能な基礎的な機動ばかりなので、ぜひ試してみてみよう。

ループ
いわゆる「宙返り」のこと。水平飛行からスティックを引き、縦にぐるっと一回転する機動。

アウトサイドループ
通常のループ(インサイドループ)とは逆に、スティックを上に入れ、機体にマイナス方向のGをかけて一回転する機動。十分な高度をとってからでないと墜落のおそれがある。
一般的に、実際の航空機およびパイロットはプラス方向よりもマイナス方向のGに弱く、高-Gでのアウトサイドループはレッドアウトや最悪の場合機体の破壊にもつながるため、背面飛行の状態から行なうが、GTA5の世界では通常のループとほぼ同じ感覚でアウトサイドループが可能である。

背面飛行
通常の姿勢での水平飛行とは逆に、機体の上下を逆さまにして飛行すること。実際の飛行機では背面飛行をすると急激に高度が落ちたり、エンジンが止まってしまうこともあるが、GTA5に登場するほとんどの小型飛行機は比較的簡単に背面飛行ができる。

ナイフエッジ
機体を90°ロールさせた状態で飛ぶこと。航空機は単純に機体を横倒しにして飛行すると、機体をロールさせた方向に向かってゆっくりと旋回する動きをし、また高度も下がっていく。そのため、この状態で高度を保って真っ直ぐ飛ぶためには、スティックをやや下降方向、ラダーを上方向に入れる「当て舵」をして機体姿勢を調整しながら飛ぶ必要がある。

インメルマンターン
ループ(宙返り)の頂点でロールして水平飛行に戻す機動。速度が高度に変換され、機体の方向が180°変わる。速度を犠牲にしても高度を得つつ素早く180°ターンしたい時に使う。

スプリットS
背面飛行からスティックを下に引き、下降しながら180°ターンする。高度を速度に変換しつつ方向転換する時に使う。当然ながら十分な高度を取らないと地面に激突するおそれがある。

キューバンエイト
ループの残り4分の1の辺りでスティックを引くのをやめるとともに機体を180°ロールさせ、反対方向へのループを行なう曲技飛行の技。横から見ると8の字を描くことからこの名がある。

シャンデル
機体を45°ロールさせた状態でインメルマンターンと同様の操作を行なう。エンジンが非力な機体ではインメルマンターンよりもこの機動を使うことのほうが多い。

スライスバック
背面飛行から45°ロールさせた状態でスプリットSと同様の操作を行なう。スプリットSほど高度を失わずに素早くターンできる。スライスターン、または単にスライスとも言う。


いかがだろうか。いきなりこれらの機動を綺麗にやるのは難しいが、GTA5では飛行機の操作は単純化されているので、実際にやってみると結構簡単にできるのではないかと思う。
一応これだけできれば、ある程度自由自在に機体を操ることができるようになったと言え、市街地でアクロバットもどきな飛び方をして、小学生VCに「おぉ~!」と感嘆の声を上げさせることができるかもしれない。まあ、飛び方が下手だとブーイングがわりにホーミングランチャーが飛んでくることもあるかもしれないが。

さて、今回は離陸から上昇下降旋回と基本的な機動で字数が尽きてしまった。
何?着陸はどうすればいいかだと?滑走路に合わせて機体の方向をR1,L1で微調整しつつ、失速しない程度にL2で速度を落としながら下降していくだけだから大丈夫だ。
だが、プロペラ機はホイールブレーキがあんまり効かないので、実は着陸が結構難しい。

飛行機は墜落させても保険料を取られないので、着陸に自信がなければ自宅近くで脱出してパラシュート降下、警察が駆けつけてくる前に自宅またはガレージに逃げ込むという手もありだろう。気が向いたら着陸の方法も追記することにしよう。


先日の強盗アップデートでは、「金さえ払えば手に入る」武装機体や紛争地帯御用達みたいな武装車両等が多数追加されたことによって、ロスサントスも一気にきな臭くなってきた。

今回はGTA5での航空機操縦のための入門編・基礎の基礎として、小型プロペラ機で飛ぶことをイメージして書いてみたが、GTA5の飛行機に興味を持っている人ならば、いずれはジェット戦闘機を自在に操ってみたいという気持ちがあるはずだ。


いずれは乗りたい?ジェット戦闘機「P-996 レーザー」

こいつは制空の王者、P-996。名称は「レーザー」だ。ゲーム内で「戦闘機」といえば事実上こいつを指す。残念ながら購入することはできず、オンラインでは保存も不可能なので、乗るためにはその都度軍基地に侵入して奪取するしかない。
先日の強盗アップデートでは、VTOL(垂直離着陸)可能な新戦闘機「ハイドラ」が追加されたが、果たしてどちらが強いのか、対決するのが楽しみだ。



ジェット練習機「ベスラ」

こいつは「ベスラ」という練習機だ。「練習機」と言っても機体のスピードや俊敏性は戦闘機と互角かそれ以上なので、オンラインでは好んでこいつに乗っている人もよく見かける。
練習機なので武器の類は一切搭載されていないが、実は機体がかなり頑丈なので、戦闘機をどついてやっつけることも十分可能だ。
ん?機体に血がついてるだと?知らんな…。



滑走路以外にも着陸可能

GTA5の飛行機は、慣れてしまえばハイウェイから普通の道路や水路、大型駐車場にビーチに砂漠や草原など、ちょっと開けた平らな場所があれば滑走路でなくても着陸できるようになる。
中には、「一体どーやってそんな場所に着陸させたのか?」と聞きたくなるような場所に降ろしてしまう猛者たちもいる。



■ハイドラの操作方法とコツ
強盗アップデートで追加された「ハイドラ」は、VTOL(垂直離着陸)が可能な戦闘機だ。
→キーを押すごとに飛行モードがヘリのような「垂直モード」と、通常の飛行機と同じ「通常モード」に切り替わる。「垂直モード」ではR2,L2ボタンを押し込むとヘリのように垂直に上昇・下降させることができるので、狭い場所でも離着陸できる。
「垂直モード」と「通常モード」は機体側面のノズルの向きで判別できる。もちろん、通常モードで普通の航空機と同じように離着陸することも可能だ。

ハイドラは「垂直モード」ではヘリのような操作ができるといっても、ヘリとは操縦感覚がだいぶ異なる。
ヘリは機体を傾ければ、その方向へ移動しようとする力が働き、左スティックから手を離せば速度は落ちていき、その場でホバリングするようになるが、ハイドラの場合は単に機体を傾けたり、スティックから手を離しただけでは、機体の速度や進行方向はほとんど変わらない。
また、通常モードで飛行中に垂直モードに切り替えても、別にブレーキがかかるわけではないので、機体はそのまま元の進行方向へスーっと滑っていってしまう。単に左スティックやラダーを入れても、機体の向きや傾きが変わるだけで、進行方向や速度はほとんど変えられない。
ハイドラが垂直モードで進行方向を変えるには、行きたい方向に機体を傾けながらその都度R2ボタンを押して噴射を行なう必要がある。
また、垂直モードでのバック(後退)飛行は一応可能ではあるが速度は非常に遅いので、目標を大きく通り越してしまって戻りたい時は、素直にラダーで機首の向きを変えてから、スティックを上に倒しながらR2を押して前進したほうが速い。
ハイドラは、垂直モードで移動方向を変えるには「R2を押しながら」が基本になる。
垂直モードから通常モードに移行するときも、R2を押し込みながらでないと、大きく高度が落ちて墜落する可能性がある。
また、垂直モードで離陸してから通常飛行に移る場合には、R2を押し込んでエンジン回転を上げ、左スティックを上に押し込みながら通常モードに切り替えると、スムーズに加速させることができる。
もし間違って低速低空時に通常モードにしてしまったら、慌てずに再度右キーを押して垂直モードに戻せば墜落せずに済む。

ハイドラは垂直モードでの着陸が結構難しい。機体の微調整にはいちいちR2を押す必要があるので、慣れないうちは「広場に着陸させるつもりが、降りたら民家の上だった」というケースはザラだ。


次回は実践編として、実際の強盗ミッションなどで応用できる実践的なテクニックについても紹介しているので、飛行機の基本操作をマスターしたら目を通してみてほしい。