素手と言わず、舌で舐めては如何でしょう…
警察学校で心身も磨くトイレ掃除 「素手、素足」新人教育に一役(産経新聞) - goo ニュース
私は、自宅のトイレを掃除するときは確かに素手素足でやってますが、これは如何なものでしょう?
素手、素足といっても、指の腹でキュッキュッではないようですが(え?そうなのか?)、それでも駅や公園のトイレを素手素足で掃除させられるとしたら、単なる嫌がらせとしか思えません…。
それに、素手素足で掃除した後は、当然ながら手はもちろん、足も念入りに洗う必要があります。他の方々も指摘していますが、食中毒等のリスクも高まるでしょう。
つまり、まったく合理的ではない、ということである。
往々にして”教育”とか”精神修養”としていじめや嫌がらせを受けた人間は、必ず同じ事を、今度は他人や、より立場の弱い人間(つまり後輩や子)に対して強制するようになる。
そしてその強制される内容はエスカレートしがちなのもまた事実なのだ。
似たようなケースは歴史上にゴロゴロしており、始めのうちは、単なる建て前とか精神論・覚悟を述べただけのはずだったものが、いつの間にかどんどんエスカレートして、そのうちに「それ」に対して疑いを持つことすら許されない「事実(ファクト)」になり、しまいにはそのように実行することが強制されたりする。「生きて虜囚の辱めを受けず」とか「一億特攻」とかね…。
なぜそういうことになるのかと言うと、単なるスローガンとか建て前精神論として並べるだけにしておくよりも、実行に移して「実践」してしまったほうが、その「実践」させた”言い出しっぺ”の人間が、
「○○の精神を実践した!よくやった!」
とか言われて、「上」の「エライヒト」から、いー子いー子してもらって誉められて出世出来るからです。
もちろん、ここで誉められたり出世するのは「実践した」人ではなくて、「実践させた」人、ですよ。
で、この便所掃除法も、そのうちに本当に指の腹で便器をコシコシさせたり、
しまいには懲罰やいじめとして舌でペロペロさせるようになるでしょう。
そして、この「精神を実践」させるべく、刑務所→軍→ブラック企業→イナカ自治体ぐらいの順で伝播していくことでしょう。
なにしろ、「極端から極端へ」と走ることを繰り返してきたこの国ですから…。
素晴らしい!
先の敗戦の立役者だった精神主義君の復権です。
ついでに、精神主義が大好きな方々がこぞって大大大好きな”アレ”も復権させては如何でしょう?
なにしろ、”アレ”は現代戦を遂行するには全く以って不向きなシステムですから。
そうすれば、「次の戦争」でもまた負ける為の準備が着々と整います。
私が特アの人間だったら歓喜の余り失神してしまいそうですよ…。
冗談はさておき…、
この記事はとても良い記事です…。本当に。
「サンケイのくせに良い記事を書いた」
のではなく、
「サンケイだからこそ」こんな良い記事が書けた、と言えるかもしれません。
は?「なぜ良い記事なのか?」ですか?
ククク…、今はまだ言いませんよ。
それを言うと、せっかく調子に乗り始めてくれた役人たちが思い直して対策してしまいますからね。
さて、この話はもう飽きた。他へ行くとしましょう…。
私は、自宅のトイレを掃除するときは確かに素手素足でやってますが、これは如何なものでしょう?
素手、素足といっても、指の腹でキュッキュッではないようですが(え?そうなのか?)、それでも駅や公園のトイレを素手素足で掃除させられるとしたら、単なる嫌がらせとしか思えません…。
それに、素手素足で掃除した後は、当然ながら手はもちろん、足も念入りに洗う必要があります。他の方々も指摘していますが、食中毒等のリスクも高まるでしょう。
つまり、まったく合理的ではない、ということである。
往々にして”教育”とか”精神修養”としていじめや嫌がらせを受けた人間は、必ず同じ事を、今度は他人や、より立場の弱い人間(つまり後輩や子)に対して強制するようになる。
そしてその強制される内容はエスカレートしがちなのもまた事実なのだ。
似たようなケースは歴史上にゴロゴロしており、始めのうちは、単なる建て前とか精神論・覚悟を述べただけのはずだったものが、いつの間にかどんどんエスカレートして、そのうちに「それ」に対して疑いを持つことすら許されない「事実(ファクト)」になり、しまいにはそのように実行することが強制されたりする。「生きて虜囚の辱めを受けず」とか「一億特攻」とかね…。
なぜそういうことになるのかと言うと、単なるスローガンとか建て前精神論として並べるだけにしておくよりも、実行に移して「実践」してしまったほうが、その「実践」させた”言い出しっぺ”の人間が、
「○○の精神を実践した!よくやった!」
とか言われて、「上」の「エライヒト」から、いー子いー子してもらって誉められて出世出来るからです。
もちろん、ここで誉められたり出世するのは「実践した」人ではなくて、「実践させた」人、ですよ。
で、この便所掃除法も、そのうちに本当に指の腹で便器をコシコシさせたり、
しまいには懲罰やいじめとして舌でペロペロさせるようになるでしょう。
そして、この「精神を実践」させるべく、刑務所→軍→ブラック企業→イナカ自治体ぐらいの順で伝播していくことでしょう。
なにしろ、「極端から極端へ」と走ることを繰り返してきたこの国ですから…。
素晴らしい!
先の敗戦の立役者だった精神主義君の復権です。
ついでに、精神主義が大好きな方々がこぞって大大大好きな”アレ”も復権させては如何でしょう?
なにしろ、”アレ”は現代戦を遂行するには全く以って不向きなシステムですから。
そうすれば、「次の戦争」でもまた負ける為の準備が着々と整います。
私が特アの人間だったら歓喜の余り失神してしまいそうですよ…。
冗談はさておき…、
この記事はとても良い記事です…。本当に。
「サンケイのくせに良い記事を書いた」
のではなく、
「サンケイだからこそ」こんな良い記事が書けた、と言えるかもしれません。
は?「なぜ良い記事なのか?」ですか?
ククク…、今はまだ言いませんよ。
それを言うと、せっかく調子に乗り始めてくれた役人たちが思い直して対策してしまいますからね。
さて、この話はもう飽きた。他へ行くとしましょう…。