「俺の時間をムダにするな!」
こないだここでもちょこっと触れた勝間和代特集のダイヤモンドがAmazonのトップでも特集されてました。
俺も実は池田信夫氏と勝間氏のマーケティング?にまんまと乗せられてダイヤモンドの特集号買っちゃったクチだけど、ネットで検索しても結構影響受けて自分の「グーグル化度診断」結果とか書いてるヒト多いよね。
「ヤッター俺引きこもりタイプだったよー\(^o^)/」とか。
「年収が10倍!」とか「知的生産性が10倍に!」とかのいわゆる”倍々本”がブレイクしてるみたいですが、かく言うボクも年収17万のフニーター(フリーターほど働いてないがニートというほど真正ニートではない)だったことあるから、今なら年収10倍どこじゃないよね…ってオメー、年収17万って、サイバッチ!の毒島サンにも負けてるじゃねーかよ!
ためしに「年収17万」で検索すると、本当に年収17万で募集してる会社多すぎワロタ。ま、普通に月収17万の誤植なんでしょうけど、今や誤植とは断定出来ない時代だからな~。
で、その勝間氏のブログでちょっと興味深い記事を発見。
以前から、なーんでマスコミは取材やインタビューをする相手に対して、同じ質問を繰り返し繰り返しするのか?バカなんだろうか?それとも相手をわざと怒らせて、そういう「画」を欲しがってるのか?一体なんなのかと思ってましたが、何のことはない、単に「取材してやるよオラー」というノリで相手のことをな~んにも調べずにのこのこ来て、テキトーに同じ質問を何度も繰り返すというルーチンワーク的消化作業を毎日毎日(しかも各社がそれぞれ別個に)やっているだけで済んじゃうもんだから、そこに進歩も改善も無いわけだ。
というか、特にテレビ屋さんと、勝間氏みたいな人は、絶対に噛み合わないだろうなと思います。永久に。
だって、テレビ屋のヒト達の仕事時間の使い方って、ほとんど全部、無意味な待ち時間だから。
どっかへ取材に行く準備が整うまで待機。現場へ行って、出演者スタッフが揃うまで待機。撮影の準備が整うまで待機。欲しい「画」が撮れそうになるまで待機。で、その間に現在どういう段取りになっていて一体何を待っているのか、そういうことを誰も把握してないなんてのもザラ。
だから、みんなイライラして、誰のせいで”押して”いるのか、常に自分以外のスケープゴートを探して必死になっている。
結果として、あの世界では「立場の弱いヤツ」または「その場に居ないヤツ」が悪者にされがちだ。こないだの例の橋下知事の”遅刻”の件とかモロにそうだよね。
たま~に起こる意味不明なバッシングキャンペーンなんてのも、そういうテレビ屋さんの習性を知っておくと理解しやすいかも。
ま、立場の弱いタレントとかをバッシングする割に、一方ではコワモテ政治家とか権力者の前ではビビリまくって、ロクな質問も出来ないばかりか声まで裏返ってたりするときもありますけど。
ネットの発達で、そういう「画面には映らない裏側」もパンピーの面前に出て来るようになったのはおもしろいな。
確かに、普通のヒトや、特に時間を大切にする人がテレビ屋さんの相手をするのは、「コイツラって仕事で無駄な時間の使い方してるんだな~」とうらやま…いや、精神衛生上よくないかもしれません。
しっかし、勝間氏が
「私は自分の時間を無駄にするのは大嫌いです」
なんて書いてるのを見ると、
映画「ヒート」のアル・パチーノがよく叫んでいた、
「俺の時間を無駄にするな!(You, don't waste my mother-XXcking time!)」
という名セリフを思い出してしまいます。
一般にはニール(デ・ニーロ)のほうが主役扱いで人気あったような気もするが、キレてるヴィンセント(パチーノ)もいいね!
でも日本語吹き替え版の津嘉山デ・ニーロは文句なしにカッコイイのですが、青野パチーノはどうみても友蔵またはぬらりひょんです。本当に(ry
確かに声質は似てるんだが、普段の役のイメージってもんが…。
あと、Wikipediaの「ヒート」の項、使用武器紹介がテキトーすぎ間違い多すぎでワロタ。誰か修正しておくれ…。
俺も実は池田信夫氏と勝間氏のマーケティング?にまんまと乗せられてダイヤモンドの特集号買っちゃったクチだけど、ネットで検索しても結構影響受けて自分の「グーグル化度診断」結果とか書いてるヒト多いよね。
「ヤッター俺引きこもりタイプだったよー\(^o^)/」とか。
「年収が10倍!」とか「知的生産性が10倍に!」とかのいわゆる”倍々本”がブレイクしてるみたいですが、かく言うボクも年収17万のフニーター(フリーターほど働いてないがニートというほど真正ニートではない)だったことあるから、今なら年収10倍どこじゃないよね…ってオメー、年収17万って、サイバッチ!の毒島サンにも負けてるじゃねーかよ!
ためしに「年収17万」で検索すると、本当に年収17万で募集してる会社多すぎワロタ。ま、普通に月収17万の誤植なんでしょうけど、今や誤植とは断定出来ない時代だからな~。
で、その勝間氏のブログでちょっと興味深い記事を発見。
以前から、なーんでマスコミは取材やインタビューをする相手に対して、同じ質問を繰り返し繰り返しするのか?バカなんだろうか?それとも相手をわざと怒らせて、そういう「画」を欲しがってるのか?一体なんなのかと思ってましたが、何のことはない、単に「取材してやるよオラー」というノリで相手のことをな~んにも調べずにのこのこ来て、テキトーに同じ質問を何度も繰り返すというルーチンワーク的消化作業を毎日毎日(しかも各社がそれぞれ別個に)やっているだけで済んじゃうもんだから、そこに進歩も改善も無いわけだ。
というか、特にテレビ屋さんと、勝間氏みたいな人は、絶対に噛み合わないだろうなと思います。永久に。
だって、テレビ屋のヒト達の仕事時間の使い方って、ほとんど全部、無意味な待ち時間だから。
どっかへ取材に行く準備が整うまで待機。現場へ行って、出演者スタッフが揃うまで待機。撮影の準備が整うまで待機。欲しい「画」が撮れそうになるまで待機。で、その間に現在どういう段取りになっていて一体何を待っているのか、そういうことを誰も把握してないなんてのもザラ。
だから、みんなイライラして、誰のせいで”押して”いるのか、常に自分以外のスケープゴートを探して必死になっている。
結果として、あの世界では「立場の弱いヤツ」または「その場に居ないヤツ」が悪者にされがちだ。こないだの例の橋下知事の”遅刻”の件とかモロにそうだよね。
たま~に起こる意味不明なバッシングキャンペーンなんてのも、そういうテレビ屋さんの習性を知っておくと理解しやすいかも。
ま、立場の弱いタレントとかをバッシングする割に、一方ではコワモテ政治家とか権力者の前ではビビリまくって、ロクな質問も出来ないばかりか声まで裏返ってたりするときもありますけど。
ネットの発達で、そういう「画面には映らない裏側」もパンピーの面前に出て来るようになったのはおもしろいな。
確かに、普通のヒトや、特に時間を大切にする人がテレビ屋さんの相手をするのは、「コイツラって仕事で無駄な時間の使い方してるんだな~」とうらやま…いや、精神衛生上よくないかもしれません。
しっかし、勝間氏が
「私は自分の時間を無駄にするのは大嫌いです」
なんて書いてるのを見ると、
映画「ヒート」のアル・パチーノがよく叫んでいた、
「俺の時間を無駄にするな!(You, don't waste my mother-XXcking time!)」
という名セリフを思い出してしまいます。
一般にはニール(デ・ニーロ)のほうが主役扱いで人気あったような気もするが、キレてるヴィンセント(パチーノ)もいいね!
でも日本語吹き替え版の津嘉山デ・ニーロは文句なしにカッコイイのですが、青野パチーノはどうみても友蔵またはぬらりひょんです。本当に(ry
確かに声質は似てるんだが、普段の役のイメージってもんが…。
あと、Wikipediaの「ヒート」の項、使用武器紹介がテキトーすぎ間違い多すぎでワロタ。誰か修正しておくれ…。